工房と店舗が完成しました
ピンク色の壁と配管、トイレのみだった自宅の1階が、数ヶ月間の過程を経て、菓子工房として稼働できるようになりました。
お店が始まると目の前のことに必死な日々になると思うので、ひと月ずつ振り返ってみました。
文字にすると一行ですが、密度の濃いあれやこれやが思い出され、少しずつ、進んできたのだなぁと感じています。
4月:よろず支援拠点の方にサポートを受け、事業計画書を作成
5月:信用金庫に相談し、横浜市の制度融資を申請
6月:書類提出や金融機関の現地訪問を経て融資承諾、工事開始
7月:工事&機材搬入完了
8月:保健所の許可取得完了
店舗を作ってくださった大工さんは、もくれん製作所の伊藤央さんです。夫の同級生で、同窓会での再会がきっかけで、自宅部分も含め工事をお願いする運びとなりました。設計は一級建築士の吉本侑佑さんです。
我々の様々な要望に根気強くご対応くださり、大満足の仕上がりにしてくださりました。
夫やこどもたちをはじめ、たくさんの方の協力を得て出来上がった工房を眺め、身が引き締まる思いです。